スタッフ日記

稲刈り最盛期・・有機米できました。

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おうち里山では・・水稲の収穫最盛期を迎えました。
28年産のお米は
■コシヒカリ
■ひとめぼれ
■まんげつもち(お餅、玄米餅等の加工用)
■ヒノヒカリ
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有機JAS(転換期間中)ほ場認証取得を前提(農薬・化学肥料不使用、有機的管理)
慣行ほ場(必要最小限の除草剤のみ使用、通常2回のところ1回のみ)
の二本柱で作付・管理を行ってきました。
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特に、有機栽培では、昨年の収穫後に速やかに「秋処理」と言われる「耕うん」を行いました。
ある程度の地温があるうちに、稲わら等の分解を進めるのが目的です。
同時に、ミネラル分や堆肥(アミノ酸肥料と称する自家堆肥)を散布して田の養生のためすきこみます。
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田植時期になりますと、事前に「種子消毒」をしますが、おうち里山では、消毒剤(化学的)を一切使用せず、全ての種子を「温湯消毒」(約60℃の低温消毒)します。
育苗の全てを、天然由来の資材(農薬・化学肥料不使用)で育てます。
当然の事、化学肥料や農薬(ヘリ防除等含む)は一切使用しません。
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お客様には自信を持ってご提供できる「有機米」「慣行米」として仕上がりました。

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